演奏会情報
6月9日18:30開演
広島東区民文化
センターホール
一般3000円
学生1500円
【出演】
マーティン・スタンツェライト、指揮・チェロ
長原幸太、ヴァイオリン
甲斐摩耶、コンサートマスター
協奏交響曲 (J.C.バッハ)
セレナーデ第1番 ニ長調 (ブラームス)
詳しくはチラシをクリック↓

6月10日14:00開演
岡山なでしこホール
一般2000円
学生1000円>
【出演】
マーティン・スタンツェライト、指揮・チェロ
長原幸太、ヴァイオリン
甲斐摩耶、コンサートマスター
協奏交響曲 (J.C.バッハ)
セレナーデ第1番 ニ長調 (ブラームス)
"カンマーフィルハーモニーひろしま"とは
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メンバー紹介
指揮・チェロ: マーティン・スタンツェライト
ドイツ出身。5歳よりチェロを始める。1990年、エッセン国立音楽大学に入学、
ヤンチャン・チョウ氏に師事。 95年、同大学を首席で卒業。その後、
ソリストコースでクリストフ・リヒター氏のもとで学ぶほか、
ジークフリート・パルム、ハインリヒ・シフ、ヤナ・スターカー
の各氏に師事。指揮法を秋山和慶、ラインハード・カウフマン、藤崎凡の各氏に師事。
フォルクバンク・コンクールに入賞。
95年よりドイツ室内楽アカデミー管弦楽団の一員としてコンサートツアーに参加。デンマーク王立歌劇場に入団。 その後、コペンハーゲン・フィルハーモニー管弦楽団にチェロ首席奏者として招聘される。 また、ブカレストフィルハーモニー管弦楽団、ハーゲン室内楽団等とソリストとして共演。室内楽奏者としても、 デンマーク、ドイツ、イギリス等でコンサートを多数行う。 またデンマークで毎年行われる夏のアンナベルク音楽祭に、レギュラーソリストとして招聘される。 98年夏より、広島交響楽団の首席チェロ奏者に就任。以後、大阪、仙台、 山形等の各地の交響楽団の客演首席奏者として出演。99年、ブルガリアの スリーベン・フィルハーモニー管弦楽団とチェロ・コンチェルトをCDに録音。 弦楽3重奏「パラス・トリオ」を結成し、広島、東京で公演する。 2000年、東欧諸国コンサートツアー、2001年、広島でチェロ・ソロリサイタル(ピアノ:磯貝里枝子)、 2002年、渡邊一正、伊藤文乃両氏と室内楽「トリオ・ポストレーモ」を結成、広島、東京でコンサートを開催する。 2003年より「広響のメンバーによるオンリー・チャンバー・ミュージック室内楽シリーズ」を主宰、 元ベルリンフィルメンバーのヘンリク・シェーファー氏を迎えるなどバラエティー豊かなメンバーと編成で開催。 2007年で5年目を迎える。2005年、NHK主催「平和巡礼2005HIROSHIMA NAGASAKI」に参加。 2006年、再びブカレストフィルハーモニー管弦楽団とブラームスの二重協奏曲をヴァイオリニストの姉と共演。 ドイツにおいて「Neugierig auf Japan」(日本に好奇心)を出版、レクチャー&コンサートツアーを企画し14ヶ所を回る。 2007年4月よりNHKラジオ「ドイツ語講座」のテキストでエッセイの連載がスタートする。 この他に、2000年よりこれまで5回に亘り広島交響楽団の定期演奏会などにソリストとして出演。 また広島市民オーケストラ、精華女子短期大学コミュニティオーケストラ(福岡)の定期演奏会にソリストとして出演しており、 今後もさらなる活躍を期待されている。
